「天空のお風呂」毎日に癒しをもたらす家

「天空のお風呂」毎日に癒しをもたらす家

コンパクトながら開放感いっぱい。天空のお風呂に癒やされる暮らし。家づくりを行う上で頭を悩ませたのが、限られた土地の広さ。しかし極力間仕切りをなくした開放的な間取りに加え、デッドスペースを活用して多くの収納を設けることで解決した。さらにゴロリと横になれる畳スペースなど、コンパクトながらも暮らしやすい住まいに。またSさんの家の最大の見どころは、いちいホームが得意とする「天空の風呂」。吹き抜けによる高い天井がもたらす開放感を味わいつつ、大きな窓からは夜空を眺めることができ、家族だけの「癒し」の空間となっている。さらにキッチンカウンターやTV台などは、弊社が得意とする造作のため、サイズも雰囲気もマッチ。使い勝手の良さも格別だという。我が家の暮らしを「全部気に入ってます」と心から大満足の様子のSさんだ。

  • キッチンからリビングを眺める。コンパクトながら開放的で使いやすい間取りが魅力。南側の大開口からは燦々と光が注ぐ
  • TV台、キッチンカウンター、サイドテーブルなど随所に造作の家具が配置されたLDK。使うシーンを考慮して造られている
  • いちいホームのモデルハウスを見て気に入ったというキッチンカウンターを、マイホームにも採用。
  • 2階の子ども部屋には4.5畳もの広々としたロフトを設置。
  • 2階に設けられた「天空の風呂」。頂側窓からは心地よい青空を望む。家に居ながらまるで温泉のような気分が楽しめる
  • 天空の風呂に接する洗面&家事スペース。天井からは物干し竿が取り付けられているため、多くの洗濯物を干すことが可能。室内干しに限定することで、天気に気にしなくていいのはもちろん、プライバシーの確保や冬季の乾燥対策、春先の花粉症対策などさまざまなメリットがある
  • 大きな窓から心地よい光が差し込む玄関スペース。Sさんがセンス良く飾った花やグリーンが美しく映える
  • コンパクトにまとめられたLDKには間仕切りがないため、家の隅々まで見渡すことができる。
  • ゴロリと横になれるリビング脇の畳スペース。
  • メンテナンス性と耐久力に優れたガルバリウム鋼板が明るい陽射しに輝く外観。シンプルなボックス型は、限られた敷地を最大限に活用できるデザインとなっている
■建物概要
ご住所:群馬県高崎市
竣工年月:2018年5月竣工
延床面積:79.48㎡(24.0坪)